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いい仕事しました。

昨日の夜九時あたりからせりちゃん陣痛がきました。
取りあえずいやな予感がしたので取りあえず持っておいでと京都に到着したのが10時前くらいかなそれからほりほりしたりうろうろしたり第一子は破水も確認してまだやと安心していた矢先にすぐ産みました。
118~120位の女の子元気にするりと出たし大丈夫かなぁなんて思っていたら 次のなんだかせりちゃんが変なんですよ
気張っているけど出ない感じ親ピンあわてて色んな事してやっと身体が出てきました それが前の子よりもデカイの
親ピンがひっぱり私が前から押して押してそれでもなかなか出なくて この子は諦めてや....との言葉が出るほど
気張らないから余計に出なくてもう大変むやみやたらと引っ張ると子宮が付いてくるし
経験豊富な親ピンだからこそ冷静にそして出てすぐ蘇生を15分も必死でやってました。小さくぴぃと鳴いたのが聞こえまだまだ羊水飲んでいるからもっとちゃんと鳴くまでやらんとあかんと言う事で最後には30分くらい仔犬の色がピンクになり大きく鳴いてやっとこれで大丈夫やって セリちゃんちは唖然としていたと思いますつまった時点でもうだめやと思ったし自分だったら出すことができなかったと言ってました。一般の方はこれでよく命を落とすんだと思います 私たちも一番最初の苦い経験を思い出し必死のパッチで仔犬を助けました。傍で見ていてとても感動したそうです。ぐったりしている仔犬が息を吹き返すまでの様子はほんとにほんとに感動以外の何物でもありませんからね。しばらくして落ち着いて来たらせりちゃんにも母性が出てきました。おっぱいも少しずつ出始めました。仔犬たちもへたくそながら吸う事を始めなんとかいけそうなところまで見てからお家に帰って見てあげてと返しました。
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ほんまによかった~ 二人で何度も何度もいいました。
久しぶりにいい仕事さしてもらったわと言う事で只今寝たはりますわ...
後は順調に仔犬達の体重が増えてくれたら言う事ないですね 頑張れせりちゃん
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