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トリミングって大事

昨日の話なんですが....
常連さんがお仕事辞められてこれからは犬のトリミングもまめに来るね~って 
昨日数頭トリミングしたんですがその中の一頭 キャパリアのキャバちゃん先天性の癲癇を持っている子でいつも薬を飲んでいるからぼーっとして... ワンともすんとも言わない子でね 朝から若干気になることがあったらしく
病院に連れてほしいと依頼があったので時間急がないのなら連れあげるよって約束していたんですよね
トリミングの間もどこかを触るとキャンキャン言うしおかしいなぁって トリマーの岡ちゃんも気になるので
病院で聞いてくださいねって言ってくれていたし とにかく行って診てもらいました...
待っているとえらい長いことかかっているしなんかやな予感で どうやったんって聞くと子宮内膜症でした
腹部エコーでえらく腫れていたようでほんまびっくりしました 緊急に翌日手術になりました。
ほっておくと子宮蓄膿症になるんだとか 人間でものたうちまわるほど痛いんですよだから元気なかったのかな
10月に避妊をする予定だったのにね ちょっと予定より早くなっちゃいましたが

トリミングに来てくれて発見できたことほんとによかったし こうして些細なことでもいつもとの違いを飼い主さんに伝えてあげることの重要性を感じました。


キャパちゃんは早い発見だったので無事に頑張ってくれると信じています。
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